バチ抜けシーズンになったら久しぶりにスズキさんでも釣りに行こう

海のルアー釣りは色んな魚が釣れるぞ


まだまだ寒いですが横浜の釣りのイベントも終わり、少しづつですけど春には近づいていますし、新しい竿も購入したこともあり、久しぶりに釣りのネタでも・・・。

今メインでやっている釣りは海の魚をルアーで釣るというスタイルで、一般的にはルアー=バス、海の釣り=エサ釣りというイメージがあるかもしれません。
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でも、海でのルアー釣りのほうが圧倒的に釣れる魚の種類が多いんですよね。
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自分が海のルアーで釣った魚と言えば・・・
メバル
アジ
カマス
タチウオ
メッキ
カサゴ
スズキ
フグ
ウミタナゴ
イケガツオ
アコウ
サバ
マゴチ
キス

などなど…
こうやって見ると小物が多のが少し…(泣)


海のルアーで簡単デビューするならスズキさん、でも道具を揃えると・・・


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これだけいろんな魚、しかもサイズがいろいろなので使う道具(タックル)も種類がどんどん増えてきますが、コレを揃えるのがまた大変です。

釣りをしない人から見たら全く同じ竿にリールが数点、本当にそれだけいるの?ってなりますから。
そこを揃えるためにやっていることはまた別に書こうと思います。
ハナシがそれましたけど、比較的簡単に始まられる海のルアー釣りとしてスズキ釣りがおすすめだと思っています。

スズキ釣りをおすすめする理由


  ●まずどこにでもいる(コレは大事)
  ●一年中釣れる(シーズンオフが少ない)
  ●大きいサイズが釣れる(初めての人でも50cmとか運が良ければ80cmとか!)

そんな釣りなんですけど、ただ間違えてはいけないのは一年中同じところで、同じ釣り方で釣れるということではない事です。
この釣れる場所、釣り方をいろいろ考え、実際に釣り場に行き、思い通りに釣れたらこんなに楽しい遊びってないですよ。

例えば競馬で言えば…
狙った大きいレースで、コレと感じた馬が思った通りにレースをして勝って、配当も大きかった…
コレをスズキ釣りに置き換えると
狙った釣り場で、選択したルアーで、思いどおりにポイントに投げて、デカいのが釣れた…

配当金が釣りにはないのですが、自己満足度は同じくらいあるのでは…?
それと食べれる場所の魚であれば、おかずになりますからね。

シーバス釣り入門に最適なバチ抜けパターンでスタート


バチ抜けって書いてますけど、これ「ゴカイ」の類の産卵で水面をうようよ泳ぐシーズンがあるんですよね。 地域や場所、種類によって違いますけど2月くらいから5月くらいにかけてじゃないかなと。 日本列島は南北に長いし、雪解け水の有無や温排水なんかの影響で時期はかなり差があるんでしょうけど、とりあえずは春を中心に…で良いかと思います。
何でバチ抜けシーズンが良いかと言えば・・・
簡単に釣れるから。
たぶん、普通にミノーをいろいろ通して河口とか運河をランガンするよりも、バチ抜けがある場所で毎日通えばかなりの数のシーバスを釣るチャンスはあるかと思います。
変にテクニックや、高価なルアーを使わなくても全然大丈夫ですし、必要最低限のタックルがあればそれなりに楽しめますし、運が良ければデカいのも…!

とりあえず始めるのに持っておきたいタックル


今、釣人口が減少傾向なのか、売上が下がってきているのかが理由か分かりませんけど、どの魚を釣るのにも専用タックルが出来て、価格も上昇傾向、そんな状況に乗ってしまうとお小遣いが一気になくなりますから、とりあえず万能竿的なルアーロッドを1本、ここからスタートで良いと思います。

イメージとしては8ftくらいのルアーロッドで、15gくらいまでのルアーを投げれるもの。
あとは2000~2500番くらいの主要メーカー(DかSですね)のリール。
糸はナイロンの10~12lで大丈夫かと。
他にはタモ網がああったほうが良いですけど、夕方からの釣りなのである程度釣りをしている人と複数で行き網を借りるのも手かもしれません。
基本、夜は複数で行った方が何かと良いですね、トラブルとかも絶対に無いとは言えませんから。

バチ抜けポイントをどうやって調べるのか


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とりあえず知り合いでバチ抜けシーバス経験者さんがいれば同行してもらうとか、ルアーを買いに行ったお店でお買い物後に釣り場を教えてもらう…、これの繰り返しを行えばそのうちに自分でもココが良さそうとか、あそこだとイケそうなんて考える事が楽しくなり、釣りがどんどん楽しくなっていると思います。

実際にどんな釣り場が良かったかを思い出してみました。
流れの緩い運河
漁港の中の水門そば
河口
あたりで、どこにも共通していたのが常夜灯がある程度あったということです。

常夜灯が無くても釣れそうですし、バチ抜けは起こると思いますが上からの光があることにより、水面を泳ぐバチの影、波紋がより魚に伝わるため捕食しやすいのではと思っています(妄想です→コレ大事)。 あと、常夜灯があったほうがルアーの付け替えその他で、釣りがし易いのもあります。

流れが緩いというのも、早すぎるとバチが流されてしまうのと同様、ルアーも流されるので捕食ミスになりやすくなりますから、当然流れはゆったりのほうが…。
でも、止まっているということでは良くなかった記憶がありました。

結局使おうと思うタックルは…


とりあえず今シーズンバチ抜けで使おうかなと思う竿は・・・
あ、シーバスロッドないじゃん!!

ということで・・・エギングロッドの出番です。
他には大型鱒竿なんかもありますけど、もう手に入らない竿で折れたら嫌なのでエギング竿にします。
3.5号のエギが投げれれば十分使えると思いますし、もしなければバスロッドの7~8ftとかでも大丈夫じゃないかと思います。
ただ、メバルやアジング竿は無理かもしれません。
釣れる魚が最大80cmもありますし、30cmもあるということを前提で竿を考える必要があります。
他の釣りでは使うルアーのサイズ、種類などで竿を使い分けするんでしょうけど、バチ抜けシーバスに限ってはそんなにアクションとか、ロッドワークも必要ではなかった記憶がありますから、釣れる魚のサイズ=大きさ=重さに合わせて行くことが大事になります。
ということで、万能のエギンロッドが今持っている竿で使えそうかなと考える次第です。

使うルアーは何が良いのかな?


とりあえずRのところで「バチ抜けルアー」で検索すると・・・
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コイツがヒットしましたけど・・・。
何か自分が思うところのルアーと違うんですよね、ネットで知り合ったメンバーでバチ抜け早抜け大会とかをやった時に釣れたルアーが・・・、まあ専用ルアーが必要なシビアな釣りでは無かったんですよね・・・。 どうしてもこのルアーで釣りたいっ!というものがなければ、何でも良いのかなと自分では思ってます。
釣り人口を増やすために、それなりに簡単に釣れて、大きい魚が釣れて、食べれるかどうかは別として近所で釣れる・・・。コレ重要で、今人を増やしておかないと、10年後に人が少なくなると・・・。釣り場は人が減って良いのかもしれないですね・・・、でも釣具の値段は上がってそうです。
自分がバチ抜けシーバスに行った頃、バチ抜け用ルアーなんて無かったよな・・・ということで、ココはまた別記事にて書いてみようと思います。
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